
今日は春を感じさせるいいお天気でした。
2月に入ると、春のコスメの新色がたくさん登場しますね♪
今年の春夏は、目元にもはっきり色味を感じられる色を持ってくるのがトレンドのようですよ。パステルカラーをベースに、イエローやターコイズブルー、グリーンなどのカラフルなラインをきかせるのがポイントです。
その他、ラメやパールがたっぷりのアイライナーなどメタリックな質感のコスメも数多く登場していますから、華やかなメイクが楽しめそうでワクワクしますね☆
パリのデパートでも春らしいカラーが一斉に並んでいますが、パリジェンヌは香水も大好き。
季節が変わるたび新しい香水が登場して、キレイなお姉さんたちが店頭に立ちプロモーションをしています。
優雅な手つきでシュシュッとムエット(試香紙)に香水を振り掛けたり、時にはリボンに香水をふりかけ大きく腕をふってパフォーマンスしてみたり。これを見ているだけでも楽しくなります。
また、ムエットは定番の細長いものだけでなく幅の広いもの、カードになりそうなハートの形、キュートなリボンなどさまざまです。フランス旅行の記念にもなりそうですからお気に入りの香りを探しつつ、ムエットにも目をむけてみてくださいね。
新しい香りをまとって、おもいっきり春を楽しみましょう♪
春の香りはこちらから♪

冬になるとマルシェではこんなふうに牡蠣が売られています。
こんなに種類があるのです。値段もサイズや種類によっていろいろ。1ダース単位で購入します。マルシェでは頼めば味見もさせてくれますよ!
お店で食べる時にはも殻はすでに半分になっていますが、自分で楽しむ時にはこちらが必需品です↓

見ていると簡単そうですが、なかなか難しいのです。手も痛くなります。
いつも食べ専門の私は、いまだマイ牡蠣ナイフは持っておりません。。。
3月ころまではおいしい牡蠣が楽しめるフランス。
今の時期、こちらにおいでの際にはぜひ、生のおいし〜い牡蠣を楽しんでくださいね♪
ドクタールノーキャンペーン好評開催中!!ぜひご利用ください♪

おいしそうでしょう?
写真のお菓子は 『 ガレット・デ・ロワ 』 と呼ばれるものです。
ガレット・デ・ロワとは王様のお菓子という意味。
フランスでは1月になるとパン屋さんやパティスリーの店先にいっせいに並び始めます。
キリスト教のエピファニーの日に食べるというフランスの伝統菓子です。
写真のような形のパイ生地に中はアーモンドクリームというのが主流ですが、各地方によって様々あるようです。まるで日本のお雑煮のようですね。
ガレット・デ・ロワはおいしいのはもちろんのこと、フェーブ(空豆)が入っているというのも楽しみのひとつです。もとは乾燥した豆を使っていたのでそう呼ばれていますが、今では陶器製のかわいい人形が使われています。
ちなみに人気パティスリー、ラデュレのフェーブはバイオリンなどの楽器でした。
このフェーブを集めるコレクターもいるとのこと。とてもかわいらしいのでその気持ちもわかります(笑)
切り分けたガレット・デ・ロワの中からこのフェーブが出てきた人は、その日のお祝いの王様になってみんなから祝福されます。
写真にも王冠がついていますね。
新年を迎えたな〜と感じるフランスの伝統のお菓子、ガレット・デ・ロワのご紹介でした♪



